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知ってほしい - 都道府県災害ボランティアセンター

私達は、皆様の安全と一刻も早い復興を目指し、
ボランティア活動を支援して行きます

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知ってほしい

災害ボランティア活動の注意点

ボランティアは自己責任のもとに行われます。
被災地や他のボランティアの方に迷惑をかけないよう、
事前に情報収集・準備を行い、以下の点に留意して活動に参加して下さい。

  • 食事・宿泊場所

    一部のボランティア活動では、宿泊場所が提供されているものもありますが、基本的に、宿泊場所・食事はご自身で手配して下さい。(食費・宿泊費は自己負担が原則です)

    また、被災地の状況を確認し、水・食料・その他身の回りのものを事前に用意・携行して下さい。
    (避難所に宿泊しながらのボランティア活動を希望される方もおられますが、本来、避難所は被災地の方が避難する場所です。)

  • 交通手段

    多くの場合、作業場所までの交通手段はボランティア主宰者が提供しますが、集合場所までの交通手段はご自身で手配して下さい。

    (集合場所までの交通費は自己負担が原則です。)

    また、状況に応じて、緊急車輌や災害復旧作業の妨げにならないよう、極力マイカーでの乗り入れは控えるなどの対応をお願いいします。

  • 被災地でのボランティア活動

    1. 被災地では、現地災害ボランティアセンターの指示で動いて下さい。
    2. 被災地における緊急連絡先・連絡網を確認しておきましょう。
    3. ボランティア活動保険への加入は必須です。

      http://www.fukushihoken.co.jp/

    4. ボランティアを語った泥棒など犯罪行為をする人と間違われないよう、活動現場では名札や目印、身分証などを提示して下さい。
    5. 出来ないものは断り、わからないことは災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
    6. 休憩を取り、安全と健康を心掛け、無理の無い範囲で活動に参加して下さい。
    7. 被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮した行動と言葉遣いで活動して下さい。
    8. 緊急時の止血など以外で、援助をする人の判断で薬を飲ませるなどの医療行為はしないで下さい。
    9. 被災地は災害ゴミであふれかえっています。ゴミは必ず持ち帰るようにして下さい。
  • 避難所での留意点

    高齢者・妊産婦・乳幼児・障がいのある方・外国人住民の方、様々な方がいらっしゃいます。

    避難場所で過ごしやすいよう配慮し、理解と思いやりを持って支援して下さい。


よくある質問


Q1、ボランティア・物資の募集の情報の登録は誰でもできますか?
A1、いいえ。
現在、ボランティア・物資の募集の情報の新規登録・編集に関する専用IDとパスワードの発行は、都道府県庁、市区町村役場、市区町村の社 会福祉協議会、衆議院議員、参議院議員、都道府県会議員、市区町村会議員、個別の法律に基づく協同組合、弊社が認めた個人、団体に限らせてい ただいております。今後、対象をNPO法人や各種ボラン ティア団体に拡大予定ですが、当面は、本サービスの安全運用と犯罪利用の防止の観点から、対象を制限させていただくことを、あらかじめご了承下さい。


Q2、ボランティア向けお得サービスの登録は誰でもできますか?
A2、はい。
ボランティア活動を応援したい事業者様、団体様であれば、誰でも登録が可能です。宿泊施設・食事・交通・各種機材や商品、リラクゼーション、観光、その他のサービスなど、ボランティア活動をより便利に楽しくサポートする有償、無償、特別価格等の広告・PRを事業者様、団体様に無料 で登録していただけます。ぜひ、ボランティア活動を支援いただくとともに、風評被害等に苦慮されている被災地周辺の経済復興にもお役立ていただければ幸いです。 有償、無償、特別価格等の広告・PRを無料登録いただくには会員登録が必要です。


Q3、掲載されているボランティア・物資の募集への応募は個人でも法人でも、誰でもできますか?
A3、はい。
ボランティア・物資の募集への応募は個人でも法人でも、その他の団体でも応募可能です。複数人での応募の際は、必ず参加人数をご記入ください。


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